母の話

こんばんは!闇白花(やみはっか)です。
今回のイラストは初の版権。
初描きジャンルに
初描きキャラクター
鬼滅の刃から冨岡義勇さんです。
カッコイイですよね。

母のお気に入りということで、描きました。
そう、うちの母は鬼滅の刃を(自主規制)という年齢で楽しんでます。
今日はそんな母と鬼滅の刃の話をしたいと思います。
アニメまでのネタバレがありますので、ご注意ください。

母と鬼滅の刃

きっかけはテレビで鬼滅の刃を宣伝していた椿鬼奴さん

私も前々から進めていたのですが、説明が下手なのでうまく良さを伝えられなかったんですよね。
そんな中、テレビで椿鬼奴さんが鬼滅の刃を宣伝。
大正時代という世界観。
鬼にも人間だったときがあり、様々な思惑が重なり鬼となった経緯がある。
ということで、面白そうだとアニメを視聴しました。
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どハマりして一気に視聴。

見始めたら一瞬でしたね。
母が気に入ったところが以下の通りです。

背景の美しさ

藤の花や大正時代の街の風景など。
確かにめっちゃ綺麗……!

大正時代という現実にあった世界設定

架空の世界設定ではなく、現実にあった時代ということで、物語に入っていきやすかったそうです。

展開の早さ

○○編などが何話にも渡るわけではない。他のマンガやアニメよりもテンポが早かったので、分かりやすかったそうです。

お気に入りキャラクターは冨岡義勇さん

全部視聴し終えた後に改めて好きなキャラをあげてもらったら、帰ってきた返答が「冨岡義勇」さんでした。
カッコよさから序盤からお気に入りだったようですが、決定づけたのがこちらのセリフです。

「俺は嫌われてない」

シリアスなはずの場面から飛び出したこちらのセリフ。
カッコイイだけじゃない、天然で可愛いところもあるギャップに惚れてしまったようです。
わかります。
これは惚れるしかない。

他にも長男力が定番の炭治郎や怖がりでつい親目線で見てしまう善逸君などの名前も上がってました。
どのキャラクターも魅力的なのが、鬼滅の刃のいいところですよね。

各話1回しか見ていないはずなのに、細部まで良く見てる

ある日の闇白花家の会話

「お館様って何代目当主だっけ……でもめっちゃ長いよね。」
「92代目やろ。」
「(○口○*) ポーカン」

1回見ただけで、なんで覚えてんねん。

後は伊之助くんが猪に育てられたことを知ると

「きっと育ててくれた猪の被り物なのね……。」

とか
勘が鋭かったりするので、覚えた複線が回収されたときに

「そういえば!」

と楽しんでくれるでしょう。

今は映画待ちです。
楽しみですね。

まとめ

鬼滅の刃は老若男女楽しめる

つまり、鬼滅の刃は最高ですね!

ここまで読んでくださりありがとうございます。
次回の内容は未定です。
また来週お会いしましょう!

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